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[iPhoneゲーム公開] 申請通った。公開後3日の状況。SEO対策は全く無意味?

2015/07/21
ちょっと数日すぎましたが、2回のリジェクトを経て申請が通りました。
2回ともリジェクトに対する予想と対応は合致していたようです。

まとめると
1回目
 ・広告識別子IFADの質問に、iAdしか使っていないのに、yesと答えてしまっていた
 ・iPad Airだけに発生するエラー

2回目
 ・広告が配置できない
  →iTunes connect内のiAd watchrunch→ iAd Networkの登録がまだだった。

でした。
2回目は、登録して、登録しましたけど、このことでしょうか? と返信すると、10分後くらいには申請完了になっていました。
そこからは72時間待って、AppStoreに公開されました。

さて、AppStore公開にあたっては、前もっていろいろとApp情報を登録しているわけですが、
その辺は、申請時におけるネット情報を見ると、どこもかしこも、
「SEO対策はしっかりしろ、さもないと、誰もDLしない」というようなことが書かれているので、
なるべくそれらのサイトに書かれている通り、詐欺まがいなキーワードを設定したり、
説明文を書いたり、スクリーショットを選んだりしました。

そして、公開から3日くらいが経ちました。

3日経って、状況を見てみると・・・・

DL数 13
閲覧数 150


うん、ネットに転がっているSEO対策なんて、全く無意味だと感じました。
一切キーワードを載せないのと同レベルです。


試しにAppStoreで、登録したキーワードで検索すると、確かに自分のAppがでてきます。
しかし、トレンドなキーワードを設定したところで、
当然ながらそれらのキーワードをみんな付けているわけで、
結果、大手Appが上位を独占していて、そんな所に新規個人が同じ手法で仕掛けても、
遥か下の方に表示されるだけで、誰もそこまで見ません。

ただ、自分しか付けていないようなキーワードなら、当然一番上に自分のAppが表示されます。
しかし、そんなのキーワードは誰も検索しないからこそ、自分しか付けていないことになります。

つまりSEO対策としては、
あらかじめ大手Appと競争できる広告なり認知度なりがあるApp公開においては重要でしょうが、
それ以外では、考慮の必要性はないと言ってもいいかもしれません。

そんなトレンドキーワードを狙うより、
誰も検索しないかもしれないが、自分のAppの概要や特徴を正しく表すカテゴリキーワードを正確につけるので十分であると、今回感じました。

そしてもう一つ、
ネット情報だと、
予め用意できるものとして、DL数に影響するのは、だいたい以下のことが重要である、という風に出てきます。

1、ICON画像
2、スクリーンショットと説明文

しかし、これもおそらく、大手App以外は、無関係と言ってもいいレベルかもしれません。

確かに、ICON画像は目をひかせられなければ、クリックされないわけですが、
その必要性が出てくる状況というのが、スマホの場合、

"ずらずらーと大手Appが並ぶ、その最初の数ページに、自分のAppが並んだ時"

・・・という、その時点で非常に類まれなる状況の時だけでしょう。

通常のPC閲覧でのネットでは、1ページに表示されるサムネイル数が多くなるため、
この状況は比較的生まれやすいでしょうが、
スマホだと、その数は激減しますし、
ユーザーも2ページ以降を見る機会は、ブラウザに比べ遥かに低いと思われます。
そうなってくると、ずらずらとICONが並ぶ所を閲覧してもらう機会は、
大手以外ほとんどないかもしれません。

つまり、このICON画像等も、
キーワード設定と同様に、なにもないのと同レベルということになってしまいます。

むしろ、ICONもキーワードも、自分の好きなように個性的で奔放なものを用意する方が、
新規個人開発者にとっては有利かもしれません。

なぜなら、こうした現在の状況において、
私のような新規の個人開発者が作ったAppが、検索されて目に入るケースというのは、
もはや、
「ニッチ」なケースだけになるだろうと考えられるからです。

そして、ニッチ層のユーザーは、当然ながらトレンドキーワードではなく、
誰も登録していないような個性的キーワードの先に潜在します。
ある一定以上キーワードが認知されれば、それはもはやニッチではなくなるので、すぐさま大手の新しい餌食になるからです。
というわけで、好き勝手なキーワードの方が、まだ誰も開拓されていないニッチに偶然突き当たる確率は上になります。

またそのようなニッチユーザーに偶然閲覧されたとした場合、
彼らは当然ながらトレンドとは全く無関係、むしろ逆方向なユーザーの可能性が高いです。
すると、そんな彼らは、トレンド的な目を引くようなICONだと、逆効果である可能性が多分に出てきます。
むしろ、なんだこの変なICONは・・・というような個性的ICONの方が、彼らは気に入るかもしれません。
そもそもニッチキーワードで閲覧されている状況では、ライバルAppはほとんど表示されていない状況なわけですから、他にAppも表示されていないのに、わざわざ目を引くようなICONである必要性はないわけです。


というわけで、
私のような状況の場合は、
ネットで氾濫しているようなSEO対策とは全く逆行するスタイルが、本当の意味でSEO対策になる、ということかもしれません。

ちなみに、
iAdの解析で見てみると、内2件くらいは中国や台湾でDLされているようです。

また、私は今回あえて、App公開のことをこのブログでしか書いていません。
その上このブログでも、App名はまだ伏せています。
そうすることで、初動のDL数等の数字を純粋化し、
現在のスマホゲームにおける状況というのをできるだけ正確に認識できます。


さて、上記は全て私の個人的見解なので、当たっているか外れているかは全くわかりませんが、
それとはまた別に、今日ネットを巡回していると、
私のAppが、2箇所のスマホゲームのレビューサイトで紹介されているのを発見しました。

その2つのレビューサイトの管理人はすごいですね。
なぜなら、昨日までのDL数はまだ一桁でした。今でも13件です。
そんな状況のAppなのに、よく見つけたな・・・と感心します。
新着のゲームだけでも相当な数があるはずで、そんな中から一桁ほどのDL数しかないアプリを見つけ出すのは、かなり難しそうです。


というわけで、もしネットのスマホゲームレビューサイトに掲載されたら、
その影響度がどれくらいなのか、というのが今日のDL数の増加数から判明しそうです。


さて、現在は2作目を開発中ですが、
2作目公開時点あたりで、このブログでも私のAppを公開したいと思っています。
このブログのアクセス数からすると、ほとんど無意味かもしれませんがw
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comment (1) @ ゲーム公開
[ダウンロード数] スマホゲームレビューサイトに載った翌日。 | [Swift Tips] 文字列検索と、文字列分割と、node内サーチ

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はじめまして! : ニコラス @-
はじめまして! 今日からFC2をはじめたニコラスと申します。

"SwiftとSprite Kitでゲームアプリを作る"ということで、これからボクがやっていきたいことと近い気がしました。

今後の更新も楽しみにしています。よろしくお願いします。
2015/08/04 Tue 22:27:59 URL

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