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とりあえず最初のゲームを作って残った問題点

2015/07/05
結構どうでもいいことや、個人的な偏見なんかを含んだことを勝手気ままに書いているので、あまり参考にならないかもしませんが。


・Object-Cを勉強しなきゃやっぱダメかも。

 Swiftで始めたものの、ネット上で見つかるほとんどはまだまだObject-C。Object-Cで書かれた文章を読んで、こーかなあーかなと試行錯誤しながらSwiftに直して試しています。
 また、現状SpriteKitで作っていますが、これではiphoneアプリは作れてもAndroidは作れません。やはりCocos2Dとかを使ったほうがいいのかもしれないですが、Cocos2DはSwiftに対応してまだ間も無い?のか、ほとんどネットで資料もないという状況です。
 とりあえず今はまだiphoneだけで手一杯ではあるのですが。

・アプリの名前のローカライズで、いくらやってもアプリ名を変更できなかったこと。

 これだけは最後までわかりませんでした。ちゃんとローカライズの手順を踏んでもアプリが英語表記のまま。ネットで色々調べるとクリーンをすればいいとか、一度アプリを消してビルドし直すといいとか、Appファイルとか全て消すとかでてきたので、全て試しましたが、ダメでした。結局最初からある大元のPlistで自分でDisplay nameを追加して、そこに日本語で記入しました。でもこれだと、英語でのローカライズがアプリ名に多分反映されないと思う・・・。ネットでも、どうやってもできませんでした、という書き込みを見つけましたが、その人も解決できていませんでした。この辺、XCODEのverupに伴う仕様変更なんかとも深く関わっていそうで、その辺がネックになっているのだろうか。
(それにしても、macのソフトなんかのネット情報って、本当windowsと比べると少ないですね・・・。出てくるのは外国のサイトばっかりだし・・・。)

・インターフェースの問題。

 SpriteKitを土台にして作っているのですが、インターフェース周りは、学習の意味も込めて、一部をUIViewで作りました。
 しかし、UIViewは既存のテンプレートを使うだけならいいのですが、色々カスタマイズしようとすると、結構壁にぶち当たりました。
 例えばTableViewCellからModalへ遷移し、もどってきた時に反応が遅いとか、Modalの遷移アニメーションを自分で変更しようとするのが凄い大変だとか・・・。
 またAutoLayoutでのエラーも毎度かなり時間をくわされます。
 この辺のことを考えると、UIViewを利用するより、SpriteKitで自分でインターフェースを自作した方が、いくらでもカスタマイズもできるし良さそうな気がしました。ただ、ゼロから作らなければならないのは、最初は結構しんどいかもしれないですが・・・。

・画像のRatio?のこと

 @2をつけるとiphone6のサイズ用・・・とかいうのが、バカみたいなことだと思うのですが、私にはしっくりきませんでした。
 それぞれデバイス用に画像を用意するという意味はわかるのですが、その必要性がまず、個人的感覚として感じられません。まあそれは私だけの感覚だとして、次に、そうしたそれぞれの画像の用意が、絶対にしなければならないことなのか、もし一部しかしなければ、他のデバイスではどうなるのか、などといった基本的な仕様の結果というのが、購入した3冊の参考書にも書かれておらず、ネットでの大雑把なことしか触れていない所などしかなく、今でもわからないままです。
 とりあえずゲームで仕様する画像は適当なサイズで制作したものを、全て@3の枠に登録し、アプリアイコンなどの画像はそれぞれのサイズを用意しました。どうして@3の枠に登録したのかというと、@1や@2に登録するより、FPSに対する負荷がなぜか軽かったからです。なぜ軽いのかも私にはわかりません。
 ゲーム中に使用する画像は、たとえば16x16のドット絵だったりします。そんなドット絵に@1も@2もクソもないのに・・・というのが私の基本的な感覚なので、この辺がしっくりきていないのだと思います。もちろんタイトルに使用する画像とかなら、それぞれを用意した方がいいのでしょうけど、それすら、私の感覚だと、そんなもんは勝手にトリミングすりゃいいじゃん、どうせ肉眼で分かるようなレベルじゃないだろうし、という感じです・・・。まあこの辺は私が無神経なだけなのでしょうが。

・アプリ全体に蔓延している「こうしなければダウンロードされない」というような価値観が、まるで常識のように扱われていることに対する気持ち悪さ

 例えばネットを歩けば、アフィリエイトサイトとかにも出会いますが、そういう所ではSEO対策なんかが非常に重要視されていて、アフィリエイターがそれらに心血を注いでいるのは分かりますが、あんまりいい感じはしません。だって半分詐欺みたいなもんじゃん・・・って思うからです。
 しかし、アプリ開発周辺においても、それと似たような空気が通念化しているような印象を受けました。なんだか、アプリのゲーム開発に対して抱いていた私のイメージが、少し潔白過ぎたのかもしれません。でも、そういうのを感じて、あー、だから巷でよく見るアプリって、どれも整形でもしたみたいに似たり寄ったりで、また気持ち悪い美しさや謳い文句を纏ってるんだ・・・、と腑にも落ちました。実際、そうした方向性のアプリの方が、ユーザーの目に留まりやすいというのが、統計的に出ているからなのでしょう。
 そういうのは個人的には、なるべく無視して開発を進めたい所です。なぜならやる気がなくなるからです。私がやりたいのは、究極的にはビジネスではなく、創作だからでしょう。

・コーディングとビルドの遅さの問題点

 XCODEは、コードが短いうちはいいですが、ちょっと長くなるとすぐにとても重くなるようです。その度に色々クリーンしたりしてなんとか軽くしようとしているのですが、それでも重く感じられます。
 ゲームというジャンルを制作する場合は、どうしても、コードで書いてすぐにそれをプレーして確認という作業を何万回と繰り返す必要があると思うのですが、そういう所で少しの重さが大きなネックになります。
 ネットでは、色々と軽くする方法は書かれていますが、どれも根本的には解決から遠いものばかりです。(ただでさえ、macのOSのインターフェースがwindowsよりももっさりしていて遅いというのに・・・。)
 この辺、今後の大きな課題の一つです。
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