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新作アプリ iphone用ゲーム『私のタオル、使うなぁああ!』リリース

2015/11/08
10月中に製作していた新作ゲームが、今日リリースされました。

申請は一発で通ったのでホッとしました。
10月の最終日くらいに申請したので、今回は申請期間は10日くらいだったかもしれません。

というわけで、良かったら遊んでみてください。

taoru1.jpgtaoru2.jpgtaoru3.jpg


iPhone用ゲーム『私のタオル、使うなぁああ!』


もし検索で引っかからなかった場合は、↓以下のQRコードやURLで飛べます。
taoru_icon_long.jpg
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comment (0) @ 申請

[アップデート2回目] XCODE7で、iOS8のデバッグをする方法。SpriteKit、iOS8.4→iOS9にすると画面が崩れる

2015/09/25
今日、ゲーム「おっさんと川」のアップデートで審査が通り、AppStoreに並んだのだが・・・
iOS9のせいで、いろいろ手間取ったアップデートだったこのver
必死にiOS9に対応させ、ようやく審査も通ったというのに、
この段階に至って、
iOS8.4以下で、表示がおかしくなっていることに気づいた。

こんどはそっちかあああ

ていうか、XCODEを7にし、iOSを9にした時点で、
下位verとの連携が重要になってくるんだから、
verup直後は、その辺を慎重にみられるようなお膳立てをAPPLEはどうしてやってくれないのか。
たとえば、XCODE7には、iOS8.4以前のシミュレーターをデフォルトでインストールさせていて、
しばらくは、iOS9との比較シミュレートを自然とデベロッパーが意識できるようにするとか。

下位となったiOS8.4のシミュレーターをあとからダウンロードしてインストールして、
シミュレートできる、などということを、私は今日知って、なんだかやるせ無い気持ちになった泣。

そういうわけで、
XCODE7で、iOS8のデバッグをする場合は、

XCODEのシミュレーターを選択するリストにある、
「more simurater」を選択し、
そこから、以前のverのシミュレーターをダウンロード&インストールすると、
可能になる。


シミュレーター選択リストが多くなってきたなくなるけど、当面は仕方がない。


というか、なぜiOS9は、いろいろと画面が崩れているのだろう。
いろいろネットで見てみると、Float周りが変更になったとか、Viewの初期値が変更になったとか、
多分そのあたりのせいだと思うのだが、よくは分からない。

とにもかくにも、その辺をもう一度見直して、すぐさま修正版をつくり、今日アップロードした。
すると、前回、iTUNES Connectの、ビルドが2時間も表示されず、ものすごく苦労したことがあったが、
おそらくそのあたりの苦情が多かったのだろう、早速、ビルド表示に関して変更が加えられていた。
ビルドをアップロードすると、反映されるまでに処理中という表記がされるようになったようだ。


というわけで、いろいろあったが再申請した。
comment (0) @ 申請

[初めてのアップデート] 英語へのローカライズ

2015/09/05
先月公開したばかりの私の第二作目のiPhoneゲーム
「おっさんと川」を、今回アップデートすることにした。

iPhoneアプリをアップデート申請するのは今回が初めてだ。

今回のアップデートの主な内容は、
英語へのローライズ。

ゲーム部分に対しては修正や若干の追加等はあるが、概ねマイナーチェンジとなっている。

英語へのローカライズ方法はいろいろとネットで紹介されているが、
私の場合、ほぼ意味をなさなかった。
なぜなら、UIKitをほとんど使っていないからだ。

そして、私にとって鬼門となっている
アプリ名のローカライズが何故かうまく機能しない呪い
は、今回もやはり私を苦しめた挙句に、結局アプリ名をローカライズできずに終わらせた。

ほんと、iPhone開発においては、私の場合、
ネットの情報が比較的、あてにならない・・・。

で、実際にはどのようにローカライズしたかというと、
アプリ名の方はどうせ変わらないので、
infoPlistの方は、直接日本語で「おっさんと川」と記入し、
一応、ネット情報通り、
Plist.stringファイルを作成して、CFBundle Display Name で
英語と日本語とそれぞれの名前を書いて入れておいた。
入れても全く機能していないんだけど・・・、もしかしたら公開されたら機能されてるんじゃ・・・というわずかな可能性に望みを託して・・・
まあ、そんな運頼みは当てにしてないので、
このままだと多分、英語版でも、日本語でしっかりと「おっさんと川」と表記されたアプリ名になると予想している。
日本語カッケー的な人に気に入ってくれたらいいや、くらいに思っている。

そして、ゲーム内においては、

func language() -> String {

var s:String? = NSLocale.preferredLanguages().first as? String
if s == nil { s="" }
return s!

}


使用時は・・・

if language() == "ja" {
日本語
} else {
 英語
}

という感じで、手作業でローライズした。
手作業とはいっても、一人で作ってるから、これで十分である。
グーグル翻訳とにらめっこしながら、病み上がりだったが二日で全て英語化した。

時間はかかったが、大した作業でもない。
英語になることによるデザインなどの微調整も同時にやった。

アプリ内課金部分は、もともとEnglishローカライズの設定を付与させていたが、
こちらはデバッグの度に言語がフラフラしていた。どうやら、App storeの言語圏に依存するらしい。
これはしょうがない。公開時には上手くいっているだろう。

そんな感じでローカライズを済まして、
英語用の説明やキーワード、スクリーンショットなんかも準備して、
アップデート申請完了。


私のこのゲームは、
公開から2週間弱でダウンロード件数がやっと400ほどだ。
これだけでは到底やっていけない数字である。

英語圏へのローカライズにより、どれくらい状況が変わるのか、今後の展開を
みておきたい。

というわけで、ローカライズ申請、上手くいきますように。

ossan_icon2.jpg
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[iPhoneゲーム新作・申請] 一発で通った

2015/08/20
申請中だった2作目のゲームが、
今日、リジェクトなく一発で審査を通過した。

アプリ内課金やインターネットランキングなど、初めて実装した要素がたくさんあったから
どこかで引っかかりそうと覚悟していたので、
ちょっとびっくり。

しかしこれでいよいよ二作目が公開となる。

で、リリース日の設定についてだが、
このリリース日の設定というのが、けっこう重要なのでは、と最近気付いた。

前回の時は、リリース日は申請時点から now にしていたが、
ネット上での情報によると、
審査通過後の日付をリリース日にしていないと、
審査中にリリース日に到達した場合は、新着ランキングに掲載されないとか。
もしこれが本当だったら酷い話である。
だから誤情報の可能性もあるが。

しかしそういうことも考慮し、今回は申請時点では2週間+3日後の日付を設定しておき、
審査通過後の今日、今日から4日後の24日にリリース日を再設定した。

APP STORE公開は審査通過から72時間後?らしいので、
4日の余裕を持たせた。

このあたりの情報は本当に曖昧だ。
APPLEが何度も仕様変更し、しかも最初のアナウンスが英語なのが原因かもしれないが、
この辺、分かりやすい所に随時はっきりと明記して教えてほしいものだと思うが、
APPLEとはこういう性格だから諦めよう。

なにはともあれ、4日後が楽しみだ。

comment (0) @ 申請

[iPhoneゲーム申請] 2作目を申請。

2015/08/12
今日、2作目が完成したので、申請に提出しました。

最後の方まで手探りだったアプリ内課金ですが、
もう一度はじめから見直し、
実機テストをしたら、上手く作動しました。

アプリ名のローカライズの方はあいかわらずです。

また、macに繋いで実機テストをしていると、時々、フリーズするという妙な現象に見合わせました。
エラーは何も出ておらず、実機の方もXCODEのモニタの方も、しーんと止まったままになる現象です。

ログから察するに、どうもiADが広告を取りに行く際に発生しているような雰囲気を感じとりましたが、
はっきりとしません。

メモリやCPU占有率の問題だろうかとも思いましたが、原因不明。
今回のゲームは、XCODEからのモニタではCPUは平均30%程度、メモリは40MBほどを使用しているようですが。

ただ、この現象は、XCODEにつながずに、実機だけでのテストでは
発生していないので、とりあえず放置することにしました。

あと、今回は初めてuniversalアプリとして提出してみました。
それに関してですが、
universalで、iPadにおいては、iAdのバナーサイズが異なるというの部分でつまづきました。

iAdのバナーサイズの変更方法がついぞわからず、
もういいやということで、iPadの場合は広告を表示させないことにしました。
(もしかしたら、表示させていない、という所でリジェクトされる可能性があるかも・・・)

というわけで、
二週間くらいは、生活費を稼ぐ仕事に戻ります。

comment (1) @ 申請

iphoneアプリ再申請作業

2015/07/08
というわけで無事、再申請作業を完了した。

今後のため、気づいたことなどを色々書き残しておこうと思う。

まず、
申請の際のチェックリスト に追加したいことは以下

・iphoneアプリであっても、iPadのすべてのシミュレーターで確認した方がいい。
・アーカイブ作成時は、[PRODUCT]→[Scheme]→[Edit scheme]で、releaseビルドにする。
・iAdだけなら、申請時の質問で、広告識別子を使用していますかの質問にNoと答える。


そして、再申請の際の手順だが、
ネットで見受けられるものは、ちょっとだけ情報が古いようだ。

再申請の際の手順・2015最新バージョン
0、却下済みとなったappページを開き、問題箇所を修正しアーカイブを提出。

1、itunes connect のapp管理ページへ

2、古い情報にある「新しいverを・・・」などという項目はなくなっているようなので?
  情報の欄の、バージョンの項目を、自分で1.0→1.1という風に書き換える。
  このバージョンはXCODEのprojectのgeneralの項目でも、アーカイブ作成前に一致させておくこと。
  またbuildの項目も、前回の数字と異なる数字を入れる必要がある。
  例:
   version 1.0 → 1.1
   build 1 → 2

3、ビルドの項目で、却下済みとなっている旧ビルドを、赤いマイナスアイコンを押して削除。
  すると、「+」アイコンが出現する(アーカイブ送信直後だと表示されないので、少し待つ)
  「+」を押して、新しいビルド項目を選択。

4、審査に提出ボタンを押し、質問に答え、完了。
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アプリ申請、リジェクトきました。2.10 iPad / PLA 3.3.12 広告識別子

2015/07/08
9日目にしてようやく審査待ちが終わりましたが、
予想通りリジェクトでした。

原因は2つで、

1、
2.10 - iPhone Apps must also run on iPad without modification, at iPhone resolution, and at 2X iPhone 3GS resolution

2、
PLA 3.3.12
Also, we found that your app uses the iOS Advertising Identifier but does not include ad functionality. This does not comply with the terms of the iOS Developer Program License Agreement, as required by the App Store Review Guidelines.


1は、iPadでうごかんよ、というもののようです。
2は、広告があるみたいだけど、広告が機能してないよ、というもののようです。


まず第一感、思い当たる節がないので、????になります。
まあ、思い当たる節があるなら、自分でとっくに直しているでしょうけども。

とりあえず全く分からないので、ネットで情報収集します。

・ADBannerViewを抜いたらiPadでも起動した、という記事を発見。
 Universalにして、NativeなiPad状態にすると正しく起動するのでそれで申請したとありました。
 ・・・どういうことなんだろう・・・

・info.plistの「CFCundleIcons~ipad」にチェックが入ってるからかも、という記事を発見。
 ここにチェックを入れると、iPadでも動くよ、的なことだと思うのですが、
 チェックなしでもiPadで動かないから、同じ現象になるかもしれないので、ちょっとケースが違うかも?

とりあえず、あとでもう少しじっくり調べてします。

そして問題なのは、2つめ。
広告機能の不在。

iAdを入れているのは事実だけど、それなのに機能しないとは、これいかに……。

ネットで調べてみると、結構出てきました。


1、Google Analytics SDKを使用している場合、その内部で広告フレームワークが使用されていることが問題となるケース
 →今回は使ってないのでは関係なさそう。ちなみにこれは、SDKのverをあげれば不使用で実装できるようですが。

2、海外の設定だと広告が出ないのかも?→スクリーンショットを取って、広告あるやん、と抗議する。
 →そ、そんな低次元のことなのだろうか……
 →調べてみると、広告あるやんと抗議した人のサイトを発見。
  すると、その方は抗議しても同じ理由でリジェクトされ、最後にスクリーンショットを貼って再抗議すると、審査に通ったようです。
  なんじゃそら……。

 Please look at the screen shot.
 I have display ads definitely like this.
 Please try the examination again.

 スクリーンショットを見てください。
 このように間違いなく広告を表示しています。
 もう一度審査をやり直してください。


 >参考サイト

3、iAdはAdSupport.frameworkを使用していないから、該当しないという記事を発見
 →え!!!???
 →広告識別子は、AdSupport.frameworkによって使用されているようだけど、iAdが使用していないなら、私のはいったい……

4、info.plistの「Localization native development region」が、「English」になっていると、ダメなことがあるらしいという記事
 リージョンを「Japan」にかえると、よいらしい。
 これはいったいどういうことなんだろうか……。まあ多分、日本向け広告が入っている場合は、これが問題になるのだろう。
 私の場合はiADだけなので、今の所は無関係だとは思うのですが・・・

 >参考サイト

5、【 iAdは、フレームワークどころか、 広告識別子すら使用していない 】という衝撃の記事を発見!!!!
 なんじゃそらああああああああ。

 アプリは申請時に、

 Advertising Identifier
 Does this app use the Advertising Identifier (IDFA)?

 という質問をされます。
 かくいう私も、広告を使用していますか?的な質問かと思い yes と答えたのですが、
 広告識別子を使用していますか? というかなり狭義の意味で、しかも、iAdは広告識別子を使用していないとなると、
 iAdしか使用していないなら、ここでは No と答えなければ、リジェクト対象となることが原因のようでした。

  >参考サイト

というわけで、こっちは申請時の問題のようだったので、
iPadでの動作だけ確認して再申請することにします。

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